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そうだ。では本音で書いてみようか。

まだあまりこのブログを見てる人がいないうちに、今まで書けなかった本音を書いてみようと思う。

最近、自分の中で変化が生じている。

確か5年ほど前だっただろうか。それまで20年もやってきた「ピアノ」と「キーボード」に嫌気が差し、反目するように自分の中で「テクノ」や「トランス」といった、一見無機質な音楽が台頭してきた。
あの頃は、自分の持っている知識や音楽理論・セオリー通りに展開する楽曲がつまらなく思え、楽器を練習する事に疲れていた。
自分の本質そのものを隠したかったのかもしれない。

とにかく、セオリー通りの楽曲を作ることや、ピアノを演奏することは、自分の中で「かっこ悪い事」として位置づけられていたんである。若いね~。(苦笑

だので、ノイジーなギターの音やアシッドなシンセ音、ずんずん体に響く重低音が好きになった。
クラブにも通い始めた。
当時はプーだったという事もあり、週に2~3回クラブに行っていた時期もあった。

しばらくして持っていたキーボードをためらいもなく売り払い、バンドも辞めた。
ターンテーブルを手に入れた。そして、5年前にDJデビューした。

DJをやりはじめて2年くらいはとにかく楽しくて、刺激的だった。
クラブやレイヴでの出会いも面白かったし、反復するリズムの中に身を置く恍惚感が好きだった。
何もかもが新鮮だった。

3年目には自分でもイベントを立ち上げた。
自分の中にあるイメージをトータルで形にしたかったし、それを、まわりの友達の助けを借りて実現することもできた。

DJをはじめてはや5年が経過したが。
最近は、いわゆる4つ打ちの音楽や「トランス」に新鮮さがないのである。
ないっていうのは言いすぎか。薄れてきてる。
それはあくまでも自分の中での新鮮さなんだけど。もちろん良い曲はある。

たぶんアレだ。
情熱的に夢中になった恋人への熱が、時間が経つと冷める」みたいな感じなんだろう。
勿論、1度好きになった恋人だ。恋愛感情が冷めても、好きは好き。
でも、熱が高まっている時のワクワク感は、ないのです。

そんなわけで、5年目にしてまた自分の本来好きだった音楽へ戻りたくなっています。
5年前に否定したピアノの音。子供の頃から好きだったバイオリンやチェロの響き。

以前にピアノを売っぱらってしまい、後悔した経験があるので、4つ打ちを辞めはしません。
ただ、ちょっとの間はお休みしたい気分なのです。

あぁ、一気にはかけないなぁ。今日はこのあたりで一旦、休止。

BGMは 
voyage/いのり
アニメ「ファンタジックチルドレン」のオープニングテーマですが、アレンジがすばらしい。

実は、このアニメと楽曲に感動して、ピアノや弦の曲を作りたくなったという所があります。
子供の頃にラピュタ見て、いたく音楽的には影響を受けたのですが。
このアニメも、サントラはちょっとラピュタに似てるかも。。?
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